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【ポケモン】全シリーズ集まとめ

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この記事は私がまとめました

田中博士さん

ポケモン生みの親

1965年8月28日 生まれ ゲームクリエイター。株式会社ゲームフリークの設立者であり、今や世界的な知名度を誇る「ポケットモンスター」シリーズの生みの親。

アニメ・ポケモンシリーズの主人公・サトシの名前は彼が由来となっており、初期アニメのライバルであるシゲルは、任天堂のゲームクリエイターかつ、マリオの生みの親である宮本茂氏から。
取材でも『「シゲル」はいつも「サトシ」の少しだけ前を行っていて、追いつくことは絶対にない』と話しており、宮本氏の事を心から尊敬していることがわかる。

ポケットモンスター 赤・緑

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記念すべき第1作目の『ポケットモンスター 赤・緑』は、1996年2月にゲームボーイ用ソフトとして発売されました。カントー地方のマサラタウンに暮らす主人公が、1匹のポケモンをオーキド博士からもらうところから冒険が始まります。

最初のポケモンはフシギダネとヒトカゲ、ゼニガメの三種類から選ぶことができました。全部で150種類のポケモンが登場します。

ポケットモンスター 青

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『ポケットモンスター 赤・緑』の別バージョンです。1996年の10月にコロコロコミックなど雑誌の通販限定で発売されました。その後1999年に一般発売がなされています。

ストーリーは一緒ですが、ポケモンのグラフィックスや図鑑の説明が一新されています。『赤』や『緑』を持っている友達と通信してポケモンを集めるのが醍醐味でした。

ポケットモンスター ピカチュウ

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『ポケットモンスター 赤・緑』のもう一つの別バージョンとして1998年に発売されたのが『ポケットモンスター ピカチュウ』です。新しいイベントが追加され、ピカチュウを連れて歩けるようになりました。最初のポケモンは必ずピカチュウです。

アニメの要素を多く取り入れたゲームであり、通信なしでフシギダネとヒトカゲ、ゼニガメを手に入れることができます。ロケット団のメンツが登場するのも今作が初です。また世界一売れたRPG作品でもあります。

『ポケットモンスター 赤・緑』『ポケットモンスター 青』『ポケットモンスター ピカチュウ』を第一世代と言います。

『ポケットモンスター 金・銀』

1999年に主にゲームボーイカラーに対応したソフトとして発売されました。第一世代の3年後という設定で物語が始まります。曜日・時間によってイベントが発生したり、ポケモンに性別ができたりなどさまざまなシステムが変更されました。

新しいポケモンが100種類追加され、ずかんの完成には251種類のポケモンが必要です。第一世代とは通信交換による互換性があり、旧作から通信しないと手に入れられないポケモンもいました。

ポケットモンスター クリスタルバージョン

『ポケットモンスター 金・銀』のマイナーチェンジとして発売されたのが『ポケットモンスター クリスタルバージョン』です。2000年に発売された今作はゲームボーイカラー専用のソフトで、主人公に女の子が選択できるようになるなど細かい改善がなされています。

『ポケットモンスター 金・銀』『ポケットモンスター クリスタルバージョン』は第二世代と呼ばれています。

ポケットモンスター ルビー・サファイア

シリーズ初のゲームボーイアドバンス対応ソフトとして2002年に発売されました。第二世代とは異なり、さまざまな新しい要素が追加されています。また過去作との互換性はありません。

ホウエン地方を舞台に新しいストーリーが展開し、135種類のポケモンが追加されました。『ルビー』では陸地を広げようとたくらむマグマ団が、『サファイア』では海を広げようともくろむアクア団が登場し、それぞれ伝説のポケモンを狙います。最初に選べるポケモンはミズゴロウとキモリ、アチャモです。

ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン

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『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は、『ポケットモンスター 赤・緑』を新しい要素を追加しながらゲームボーイアドバンス用にリメイクしたものです。2004年に発売され、『ポケットモンスター ルビー・サファイア』と互換性があります。

舞台は『ポケットモンスター 赤・緑』と同じくカントー地方で、オーキド博士の孫である幼馴染と「ポケモンずかん」の完成度やポケモントレーナーとしての腕前を競うというストーリーです。

ポケットモンスター エメラルド

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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』のマイナーチェンジとして2004年に発売されました。ベースとなるストーリーは同じですが、マグマ団とアクア団が両方登場します。組織の野望をくいとめることが目的となっています。

『ポケットモンスター ルビー・サファイア』『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』『ポケットモンスター エメラルド』が第三世代です。

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール

ニンテンドーDS用ソフトとして初めて発売されたのが2006年の『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』です。ダイヤモンドとパールは、究極の「ポケットモンスター」を目指すというスタッフの思いがこめられたタイトルとなっています。

シリーズ10周年の記念作となったこのソフトは、発売当時から高い人気を誇りました。ギンガ団の野望を阻止するため、シンオウ地方を舞台にストーリーが進みます。最初に選べるポケモンはポッチャマ、ナエトル、ヒコザルです。

ポケットモンスター プラチナ

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2008年に発売された『ポケットモンスター プラチナ』は、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のマイナーチェンジ作品です。同様にシンオウ地方を舞台としながら、新しい要素が追加されてパワーアップしています。

映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール・プラチナ ギラティナと氷空の花束シェイミ』と連動していて、よりゲームを楽しめる仕掛けがなされていました。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』とは通信による互換性があり「ポケモンバトル」や「ちかつうろ」で遊ぶことが可能です。

ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー

『ポケットモンスター 金・銀』のリメイク版として2009年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフトです。DSソフト初登場であるジョウト地方が舞台になっています。

今作では『ポケットモンスター ピカチュウ』を参考にした「つれあるき」ができるシステムが採用されました。最初に選べるポケモンはチコリータ、ヒノアラシ、ワニノコです。

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』『ポケットモンスター プラチナ』『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』の3作が第四世代となります。

ポケットモンスター ブラック・ホワイト

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』から4年の月日を経て、完全新作としてリリースされたのが『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』です。2010年に発売されました。

イッシュ地方を舞台に繰り広げられる今作では、今までのカントー地方、ジョウト地方、ホウエン地方、シンオウ地方で見つかっているポケモンはほとんどエンカウントせず、新しいポケモンたちと出会えるようになっています。またバトルシステムやフィールドのBGMに変更が加えられました。

最初のポケモンはツタージャ、ポカブ、ミジュマルです。

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2

出典renote.jp

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』から2年後のイッシュ地方を舞台としています。2012年にリリースされました。

今までのシリーズとは異なり、ポケモンセンターやトレーナーズスクールが存在します。様々な新要素が追加され、「ポケウッド」では派手な演出で自分だけの映画を撮ることができるようになりました。

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』を第五世代と呼びます。

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